お友達からもらったカブトムシの幼虫のお話

先日、男の子ママのママ友から、「もらってくれない?」とカブトムシの幼虫を2匹もらいました。

 

うちにも男の子がいるので、カブトムシの成長を見せてやりたいと思ったのでもらってきたのですが、あまりに気持ち悪いので、絶対触れない!と思いました。
体長10センチくらいの大きな芋虫2匹は、うねうねと蠢いていて、本当に薄気味悪いのです。

 

ですがもらったからには立派なカブトムシに成虫させてやりたいし、名前でも付ければ愛情が沸くかな、と思い、でっかい方をカビィ、小さい方をトミィと名付けました。

 

2匹はくぬぎマットと呼ばれるくぬぎの木屑の土の中ですやすやと寝ているかと思えば、表面に出てきてウネウネとなんかやっています。
ほんと、絶対触れません。このような芋虫を食べる習慣がある海外の人の映像を見たことがありますが、100万積まれても無理だと思いました。

 

カビィとトミィはお互いに無関心同士で、勝手に土に潜ってはじーっとしています。

 

適当に霧吹きで湿気だけ気を付けてあげて、放置していたところ、いつの間にかカビィの方が蛹室(ヨウシツ)と呼ばれる蛹になる部屋をつくっていました。
そして、その4日後、いつの間にか返信して芋虫からさなぎになっていました。

 

おおー!とけっこう感動しました。
このまま行けば本当にカブトムシになるところを見られるかも?と楽しみになってきました。

 

息子はカブトムシ怖いと怯えていますが、生き物の成長を見守らせるのはいい教育になるかも?と思っています。