今から考えるとそうとうおかしい

ものすごく貧乏人生活というのがデフォルトだった実家時代。
母と四つ上の姉が食費は・・・と。
一日一回の買い物で五人家族1500円だよ、と・・・。
今、自分が考えてみたら1500×30、
で計算したらもんのすごーく贅沢な気分に
なってるんです。ちなみに。
当時は自分はすでに就職してたりしていた社会人で
実家の母に食費を渡していました・・・三万円。

 

ひとり一ヶ月三万円食費を徴収してたんですよね・・・実家の両親。
ふたりとも働いていました。兄と姉も当時働いていて。
今から考えるとそうとうオカシイです。
ありえないです。

 

冷蔵庫がほしい、と実母にいわれたら、自分はプラスしてお金を渡していました。
それまでにどれだけ借金があったのか?
父が働いていなかったのか?
かんがえるだに、バカバカしくて涙が出ます。

 

ありがちな、子どもからうけとったお金は貯金しておきます。
というネタはひとつもピンときませんでした・・・。

 

なので。
今、高校生の娘がバイトをしていますがバイトを始める前に

 

『家にお金、いれたほうがいいの?』ときかれたので
『コドモにメシ食べさせたり家を提供するっていうのは親の仕事』と
つっぱねてみました。
食費ってもらっておいても、貯金しなきゃいけないみたいなのはなんか
自分には無理だなぁ、って思ったんですよね。

 

毎月の食費、考えると涙はでますが、これ以上削れるかな?と
考えるときに毎回冒頭の1500円が思い出されるんです。